MacでAndroid SDKが重い、又はフリーズする場合の対処

スマートフォン用のアプリやwebサイトを作成する時、iPhoneやAndroid環境でのチェックが欠かせないと思います。

こういう時iOS用にXcode、Android用にAndroid SDKなどのエミュレーターが大活躍するのですが、私の場合Macがフリーズして困ってしまったので、ここにメモを。

MacBook AirにAndroid SDK Toolsのみをダウンロードして使ってみようと試みました。しかしいざインストールして起動するとフリーズの連続。重くて遅くてとても使い物にならない状態でした。

色々調べた結果、Mac OS X10.9 (Mavericks)にアップグレードすると発生する問題のようです。

解決するにはIntel® Hardware Accelerated Execution ManagerからHotfix for OS X 10.9 only (1.0.7)をダウンロードしてインストールします。

リンク先のページ下部にダウンロードボタンがあるのでクリックします。
ダウンロードが終わったらIntelHAXM_1.0.7.dmgをダブルクリックしてインストールします。

インストールが終わったらAndroid SDKのAndroid Virtual Device Managerでエミュレートする仮想デバイスの設定をします。

仮想デバイス設定画面

CPU/ABI:の欄を上記図の用に設定し、保存します。
設定したデバイスを選択し、スタートすると、無事起動します。

起動した仮想Androidデバイス

フリーズしてた頃とは嘘のように快適に動くようになりました。

 

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